プラメイクウォール

断熱効果をデータで実証

あったかリフォーム Before After

あったかリフォームで、室温20度に達する時間が速くなりました。
改修前と後の暖房開始後の室温変化

改修前は、エアコンをつけて部屋が20℃に暖まるまで60分かかり、改修後は20分という速さで暖まりました。

測定期間/[改修前]2013年2月25日 [改修後]2013年3月15日 エアコン運転時間/5:30〜9:00 エアコン設定温度/25℃

あったかリフォームで、暖房を止めても保温効果が長続きしました。
改修前と後の暖房停止後の室温変化

計測データをみると、改修前は暖房を止めて1時間経った時点で室温が10.6℃下がりましたが、改修後は7.4℃にとどまっています。改修を行った部屋は、魔法びん効果で暖かさを保つことができるためです。また、朝、暖房をつける前の5時半の室温は改修前が6.8℃でしたが、改修後は11.4℃となって保温効果により4.6℃暖かくなりました。

測定期間/[改修前]2013年2月24日23:00〜2013年2月25日5:30 [改修後]2013年3月14日23:00〜2013年3月15日5:30
※エアコン運転25℃で、0:00に運転停止

あったかリフォームで、部屋の上下での温度差が緩和されました。
改修前と後/部屋の上下の温度差

断熱性の低い部屋では、暖房しても天井に近いところしか暖まりません。それは、暖かい空気は上に、冷たい空気は下へ行くためです。そのため、顔はのぼせるぐらいなのに足元は冷たく感じることがあります。改修をした部屋では、改修前9℃以上だった上下の温度差が3℃程度になり、快適に過ごせるようになりました。

測定期間/[改修前]2013年2月24日 [改修後]2013年3月14日17:30からエアコン(設定温度25℃)運転を開始し、21:00〜21:30の平均値

[実測データ環境]
○件名/Y邸
○所在地/奈良県生駒郡
○建築物概要/木造住宅2階建、1981年建設(築32年)
○改修部屋概要/1階リビング(平屋部分)、10畳
○暖房機器/ルームエアコン…冷暖房能力10畳用、定格消費電力1200W、エネルギー消費効率3.0

[改修工事内容] Before After
○外壁側 グラスウール10K75mm プラメイクウォール(壁)
○間仕切り壁 断熱なし プラメイクウォール(壁)
○床 断熱なし プラメイクウォール(床)
○天井 グラスウール10K75mm プラメイクウォール(天井)
○窓 アルミサッシ単板ガラス プラメイクE

サーモグラフィーで見る断熱効果

あったかリフォームで、部屋が暖まる時間が速くなりました。

測定場所/ 当社試験ルーム 測定期間/[改修前]2013年11月19日18:00〜19:00 [改修後]2014年1月17日18:00〜19:00
エアコン設定温度/25℃

改修前と後の暖房開始後の室温変化

動画を見る

〈部屋にいる人の暖まり方の違い〉
〈部屋の暖まり方の違い〉
〈床の暖まり方の違い〉

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